「2016年12月」の記事一覧

出会い系サイトを選ぶ時に気をつけたいこと

安心安全出会い系攻略

出会い系サイトを使う前って、やはり不安に感じることが多いと思います。中でも「サクラに騙されて結局出会えないまま課金だけしてしまうんじゃないか?」というのが、一番大きな不安でしょう。

それを防ぐためには、登録前にきちんとしたサイトを選ぶことが大切です。ここでは出会い系サイト選びの基本をお教えします。

サイトの雰囲気を確かめる

出会い系サイトに登録する前に、そのサイトの雰囲気を確かめておきましょう。きちんとしたサイトであれば、登録前に多くのページを見せてくれます。逆に早い段階で「ここから先は有料会員のみ」という表示が出るところは、あまり中身がないかもしれません。会員数などは自己申告ですので、いくらでも水増しができます。サイトが出しているデータよりも、自分の目で確かめたものを信じるようにしましょう。

サイトの雰囲気は、明るいものの方がいいでしょう。あまりに怪しい雰囲気だと、怖がって女の子の登録者が少ないことがあります。

けれど気をつけてほしいのが、イメージタレントを前面に押し出しているサイトです。可愛いグラビアアイドルなどを使っていると雰囲気は明るくなるのですが、それは男性会員を集めるための客寄せパンダに過ぎません。女の子はどちらかと言うと、グラビアアイドルがトップに出ているサイトには尻込みしてしまいます。そのアイドルと自分を無意識のうちに比べてしまうからです。

サイトの雰囲気は明るく、けれど誠実そうなイメージを大事にしているところがいいですね。

サクラについて口コミを探してみる

良さそうなサイトを見つけても、サイトに書いてあることだけを鵜呑みにしてはいけません。ネット上にはたくさんの掲示板があるので、そこでそのサイトの口コミを探してみましょう。

掲示板の体験談は虚実入り混じっているのが現実ですが、中には「これは信用できるかも?」と思えるリアルなものがたまにあります。男性側の「ここでは出会えなかった」「サクラがいた」などの悪い口コミがあまりに多いようなら、やめておいた方が無難です。反対にあまりに褒める口コミが多すぎても、その口コミ自体がサクラである可能性があります。気をつけて見極めるようにしてください。

出会い系サイトは、適度に言及されていて、いい口コミも悪い口コミもバランス良くあるのが理想です。男性の体験談をしっかり探して、ネット上でどういう立ち位置にいるサイトなのか(大手なのか・老舗なのか・新しいのか)を確認してから登録しましょう。

恋して散財して経済を支えているのは中高年だ!

02 不倫の心がまえ

世間はいつから「不倫」に対して、このような厳しい目を向けるようになったのでしょうか?

どう見ても「浮気」というレベルの「おイタ」でさえ「許すべきではない!」という風潮もどうかと思いませんか?

「不倫」がバレてしまった有名人は謝罪。その謝罪のしかたにも難癖をつけられる。

仕事がなくなり、家族も失うのであれば、そんなリスキーな「不倫」なんてしたくなくなりますよね。

しかし、それでもしたい「不倫」。あえて「不倫」をしたいわけではないけど、自分か既婚者だったら、「恋すれば不倫」もしくは「恋すれば離婚」です。

どっちを選びますか? ……不倫ですね。

40~50代以上の人は、恋愛に貪欲で、不用意に恋に落ちる傾向があるといわれています。

ドイツの経済学者の著書「恋愛と贅沢と資本主義」によると、恋して散財することこそが経済を豊かにするといっています。恋愛による散財とは相手に貢ぐことだけではありません。

身なりを整えたり、高いお店で飲食したり、安いラブホではなくそこそこの高級ホテルのいい部屋をとったり、相手を喜ばせるためにお金を使うこともあります。また、出張と称して一緒に旅行することも、立派な経済活動になるのです!

しかし、この考えに理解を示すのは、40~50代以上の「バブル期体験者」だけです。

これより若い世代は「不況」しか知りません。恋愛による散財も体験しておらず、恋愛以外の生活っぷりをみても「禁欲・節約こそが身を助く」といわんばかりです。

これは別の経済学者が提唱した「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」に近いものです。いまの若者と40~50代以上では、恋愛における大きな思想の違いがあるのです。

では、40~50代以上の恋愛はどのようにあるべきでしょうか?

1.同世代で楽しむ

せっかくリスクをおかして「不倫」するのだから、相手は若いほうがいい!と思いがちですが、もっとも安全に「不倫」ができる相手は、同じ世代の女性です。恋愛に貪欲で不用意に恋をしやすい40~50代以上の女性をターゲットにしましょう。

2.若者を洗脳する

どうしても若さにこだわりたいのなら、若者を洗脳するしかありません。「散財って素晴らしい!不倫も経済活動の一環よ!」となるまでお金をつかうしかありません。これは「貢ぐ」のではありません。若者みずからがお金と恋愛に対し貪欲になるように改心させる、そのくらいの気合が必要です。

最後にもう1点。

若者にすり寄るために、自身が「禁欲・節約派」に改心することはできません。「禁欲」すれば、「不倫」という大前提が成り立たなくなってしまいます。中高年こそ、恋して散財して経済を支えてきましょう。

ページの先頭へ