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不倫ではなく「よろめき」をおすすめする理由

02 不倫の心がまえ

不倫ではなく「よろめき」をおすすめする理由

今や小学生でも「不倫」という言葉を知っています。

TVで相次いで報道される「不倫」。

「ふりん」という、なんとも可愛らしい響きではありますが、これまでに不倫はさまざまな呼ばれ方をしてきた歴史があります。

  • 浮気
  • 不貞な行為
  • 不義密通
  • 姦通

などがありますが、これらは微妙に意味合いが異なります。

「浮気」は、「ほんの出来心だってば!ホントはお前のことが一番!」で許されることもありうる「遊び」的なもの。浮気をしている当人も、浮気相手も、当人の奥さんも、みんな大人で深刻な事態にはなりにくいイメージがあります。

「不貞な行為」は、調停や裁判で用いられる「不倫」の名称です。「ふりん」の可愛らしさを一掃し、もちろん「浮気」のような遊び的要素もありません。

「不義密通」や「姦通」は、かつて「不倫」が刑法上罰せられる罪であった時代の呼び方です。

可愛らしさも遊び感覚もなく、そこにあるのは「罪」だけです。

このように、いろいろな呼ばれ方をしてきた「不倫」ですが、今、ここに復活を望まれる呼ばれ方があります。

それは、「よろめき」です。

「よろめき」の官能効果とは

不倫ではなく「よろめき」をおすすめする理由

よろめきとは、1957年発刊の三島由紀夫著「美徳のよろめき」で世に広がった言葉です。「美徳のよろめき」は、人妻の不倫を描いた作品で、表現の美しさを追求した三島文学の中においては、大衆的という評価もありますが、官能的な世界観を存分に味わえる作品です。

昨今の不倫に関する記事を、この官能的な「よろめき」に変えて表現してみましょう。

  • 元祖「ゲスよろめき」のミュージシャンKさんが、報道バラエティで赤裸々に当時の心境を告白しました
  • N政務官は「ストーカーよろめき」により辞任に追い込まれました
  • ファンキーKさんは、芸人Sさんの元妻との「ダブルよろめき」を認め謝罪しました
  • 「五体不満足」の著者Oさんは、5人の女性と「よろめき関係」にあったことを認め、謝罪文を自身の公式サイトに公開しました

「ゲス」や「ストーカー」という恐ろしい言葉の響きを、「よろめき」が見事に打ち消しています。

そして、ダブルよろめきの場合は、よろめき感が確実にアップしています。

また、乙武さん(あ、言っちゃった)の5人との女性との「よろめき関係」に至っては、もしかして同時に!?乙武さん(あ、また言っちゃった)を含めて6人同時によろめいちゃったの!?という、想像力をかきたてます。

「不倫」ではなく、「よろめき」をあてがうことによって、確実に官能的なイメージを印象付けることができるのです。

「よろめき」の危険回避効果

「よろめき」という言葉には、官能効果だけでなく、危険を回避する効果もあります。

大物俳優のWさん、ニューヨークでの「手つなぎよろめき写真!」

数々の映画で活躍の大物俳優も、お疲れ気味であったのかもしれません。

「よろめき写真」と言われても、「いや、これ転びそうになって、よろけちゃってね……」という言い訳が、通りそうな可能性を感じさせます。

小さな子供に「ねぇねぇ、フリンってなーに?ゲスフリンってなーにぃ!?」と、しつこく聞かれて困った親御さんも多いでしょう。「もう!大人になったら分るから、いいのっ!」と言っても、子供の知的好奇心がおさまるはずはありません。

しかし、「よろめき」であれば、どうでしょう。

「よろめきはね、ヨロヨロっとしちゃうことよ。大人になったらヨロヨロしちゃうの」で切り抜けられるでしょう。もちろんウソも言っていません。

「よろめき」は危険を回避し、なおかつ子供の教育にも効果があるということです。

「よろめき」の退廃感を味わう

そもそも「よろめき」とは、シャンとしたものが崩れていくことです。

前出の活躍していたミュージシャンも、将来が嘱望された二世議員も、乙武さん(また言っちゃった)も大物役者も、シャンとしたものがあったからこそ、よろめいたのです。

もともとグズグズのグタグタであれば、よろめくことすらできないのです。

自分が築き上げ仕事や平和な家庭があり、あえてそれを崩してみたい、という退廃感を味わうのが、「よろめき」の醍醐味なのかもしれません。

出会い系サイトで「よろめき」を見つけよう!

最後に、実践です。

プロフィールやメールで、「不倫相手募集中」と言えなかったあなた。是非「よろめき」を活用してお誘いをかけてみましょう。

45歳会社員の男性です。

妻と子供がいますが、よろめきたい気分です。

運動不足を解消するために始めた身体づくりにハマってしまい、腹筋が割れてきました。この身体を自分だけの視的快楽に使っていいのだろうか?もっと、有効に使う方法はないだろうか、と考えています。

そんな身体ごと、いや、この精神のすべてを崩してしまいたい、そんな衝動に駆られるときがあります。

「よろめきたい」

私はよろめきを求めています。

おそらく、とてもなまめかしい人妻が、誘いに乗ってくることでしょう。

恋して散財して経済を支えているのは中高年だ!

02 不倫の心がまえ

世間はいつから「不倫」に対して、このような厳しい目を向けるようになったのでしょうか?

どう見ても「浮気」というレベルの「おイタ」でさえ「許すべきではない!」という風潮もどうかと思いませんか?

「不倫」がバレてしまった有名人は謝罪。その謝罪のしかたにも難癖をつけられる。

仕事がなくなり、家族も失うのであれば、そんなリスキーな「不倫」なんてしたくなくなりますよね。

しかし、それでもしたい「不倫」。あえて「不倫」をしたいわけではないけど、自分か既婚者だったら、「恋すれば不倫」もしくは「恋すれば離婚」です。

どっちを選びますか? ……不倫ですね。

40~50代以上の人は、恋愛に貪欲で、不用意に恋に落ちる傾向があるといわれています。

ドイツの経済学者の著書「恋愛と贅沢と資本主義」によると、恋して散財することこそが経済を豊かにするといっています。恋愛による散財とは相手に貢ぐことだけではありません。

身なりを整えたり、高いお店で飲食したり、安いラブホではなくそこそこの高級ホテルのいい部屋をとったり、相手を喜ばせるためにお金を使うこともあります。また、出張と称して一緒に旅行することも、立派な経済活動になるのです!

しかし、この考えに理解を示すのは、40~50代以上の「バブル期体験者」だけです。

これより若い世代は「不況」しか知りません。恋愛による散財も体験しておらず、恋愛以外の生活っぷりをみても「禁欲・節約こそが身を助く」といわんばかりです。

これは別の経済学者が提唱した「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」に近いものです。いまの若者と40~50代以上では、恋愛における大きな思想の違いがあるのです。

では、40~50代以上の恋愛はどのようにあるべきでしょうか?

1.同世代で楽しむ

せっかくリスクをおかして「不倫」するのだから、相手は若いほうがいい!と思いがちですが、もっとも安全に「不倫」ができる相手は、同じ世代の女性です。恋愛に貪欲で不用意に恋をしやすい40~50代以上の女性をターゲットにしましょう。

2.若者を洗脳する

どうしても若さにこだわりたいのなら、若者を洗脳するしかありません。「散財って素晴らしい!不倫も経済活動の一環よ!」となるまでお金をつかうしかありません。これは「貢ぐ」のではありません。若者みずからがお金と恋愛に対し貪欲になるように改心させる、そのくらいの気合が必要です。

最後にもう1点。

若者にすり寄るために、自身が「禁欲・節約派」に改心することはできません。「禁欲」すれば、「不倫」という大前提が成り立たなくなってしまいます。中高年こそ、恋して散財して経済を支えてきましょう。

出会い系サイトは人妻の宝の山

02 不倫の心がまえ

人妻は、独身女性よりも性欲が強く、エロいです。

人妻は、セックスの頻度が、独身よりも高い傾向があるからです。Hというのは、やればやるほど、癖になるものであるので、旦那が出張の多い人妻や、仕事が忙しくてすれ違いなどで、夫婦生活の頻度が低いという人妻は思っている以上に多いのが現状です。

あまり女性はそういったことを、表に出さないのですが、実際は、そういうものです。

また、旦那とのHに飽きてきた人妻も、多いので、そろそろ他の男とやってみたいとか、他の男を知りたいという人妻も多いです。

そういった女性は、ほとんど出会い系サイトで相手を探しています。エロ目的ではない人妻で、不倫彼氏を募集している人妻も多いです。旦那とうまくいっていないとか、家庭の悩みがたまっている人妻も、出会い系サイトを使っています。

旦那のHが淡泊でつまらないという人妻もいます。旦那のHに不満を抱えている人妻も出会い系サイトを利用しています。

家庭の愚痴でも何でも聞くよ~という感じで言い寄れば、いろいろ彼女たちから旦那の不満や、愚痴が出てきます。

そういったときに、Hに不満がある、淡泊だなどという愚痴が漏れたらしめたものです。

こういう旦那の場合、わざとあえてHを淡泊にしている場合もあるので、そういう旦那の人妻の場合、他の男を知りたくなり、出会い系サイトに出陣するというケースも多いです。

旦那としては、本当に根っからの淡泊だったり、下手くそな男だったりといろいろなケースがあるのですが、あまりにもエロさを開発させすぎても、他の男にという心配から、わざとという場合もあります。

いずれにしても、淡泊な旦那を持った人妻というのは、やっているのにも関わらず、性に飢えているので、出会い系サイトで相手を見つけるという場合が多いです。

人妻が出会い系サイトを利用するのは、理由があります。

既婚者には、合コンなどがないこともありますが、出会い系サイトは、自分のペースで旦那に隠れて相手を探せるという、自分のライフスタイルに適しているからです。

人妻と仲良くなるテクニック

02 不倫の心がまえ

出会い系で人妻と出会いたいですよね?

しかし、出会い系サイトの中にはサクラや業者がいてあまり利用したくない嘆いている方がいらっしゃると思います。そこで今回、出会い系サイトで人妻と仲良くなるテクニックを紹介致します。

サクラ・業者の見分け方

テクニックに入る前に、出会い系にいるサクラや業者を見分けられるようにしましょう。と言うのも、その方々を見分けられないとメールでのやり取りや音声でのやり取りが無駄になります。ではどのように見分ければ良いのか。

まず写真で判断できます。大雑把なサクラや業者はどこからかコピーしてきた写真やどこかのモデルの顔写真を持ってきて貼り付けています。相手にするのも面白いですが、本気で出合いたいと考えている方は避けるようにしましょう。

次にメッセージです。

メッセージは自己紹介の文章に書かれていたり、PR部分に書かれています。その所でどこかでみた事があるような定型文、または語学がなっていないのか日本語がおかしい場合は避けるようにしましょう。またはすぐに出会ってお話ししましょう!や性的サービスを思わせる文章を堂々と掲載している方々とは相手にしない方が良いでしょう。私も遊びで性的サービスを堂々と掲載している方とメールのやり取りをしていましたら、後から私のメールボックスに架空請求や差出人不明のメールが来たことがあります。そのため上記のような方々にはかかわらないほうが良いでしょう。

女性と仲良くなるテクニック

まず大切なのは聞き役に徹する事です。

女性は非常にお話が好きですのでメールの文面や連絡が取れたときには好きなように話させてあげましょう。ここで気をつけたいのが女性が話しているにいきなり話を遮ったり途中で終わらせるのはいけません。一番女性が嫌う行動です。この人は空気が読めない、人が楽しく話しているのに何を考えているのかと急に機嫌が悪くなる女性もいます。そのため話中には会話を遮らないようにしましょう。

出会い系では30代人妻が非常に落としやすいです。30代人妻は、仕事が忙しく尚且つ男性との出会いが少ないのかよくいらっしゃる場合があります。私も数人の30代人妻と実際に出会い、そしてホテルに行った事があります。

30代人妻を落とすには別段工夫をする必要はございません。と言うのも、彼女達は日々の仕事のストレスを発散させたい方が集まっていますので別段こちらから攻めなくとも話しさえ聞いていれば仲良くなれます。

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