既婚者が、出会い系サイトで肉体関係を結ぶ場合は「性病」に注意

既婚者のみなさん。出会い系での不倫関係楽しんでいますか?

さて出会い系サイトで出会った不倫人妻と肉体関係を結ぶ上で注意したいのが性病

やはり出会い系サイトの不倫人妻は性病を持っている方も多く、性病になると取り返しのつかない事態になる事もあります。

あなたが奥様とセックスレスの場合は問題ありませんが、セックスで性病をうつしてしまった場合は、浮気バレの原因にもなりかねません。

ここではそんな出会い系サイトでの不倫と性病について特集していきます。

1.蔓延する性病

性病の感染率は例年増加しており、問題は深刻化しております。

日本は先進国の中でも感染率が高く、特に10代、20代の若い世代での性病の蔓延が進んでいます。2012年文部科学省の関係団体・日本性教育協会(JASE)が調査したデータでは、日本の女子高生の性病感染率は約17%(8人に1人)という統計が出ており、世界トップクラスの水準となっています。

またこれはあくまで全般に向けた調査データであるため、不特定多数の男女の間での性交渉が蔓延している出会い系サイトの場合、利用者の性病の感染者率はさらに高くなっている事でしょう。

特に出会い系サイトを長らく利用している女性の場合、性病を持っている可能性は高く、そんな女性と出会い肉体関係を結んでしまうと、あなたも性病を患う可能性が高くなります。

2.性病に感染する確率は?

性病と言っても、クラミジア・梅毒・淋病・HIVなど様々な種類があり、性病のタイプにより感染率が異なります。例えばポピュラーで感染率も高い「クラミジア」の場合、その感染確率は30%~50%と高い数値であり、危険性が高いHIVにおいては感染率は0.01%~0.05%と低くなっています。

なお同じ性病であっても、性行為の方法で感染率は変わってきます。クラミジアを例とすると、オーラルセックスのみでの感染確率は20~30%にとどまりますが、挿入ありの性行為となると感染確率は30%~50%に跳ね上がります。

また、すでに性病を患っており、性病により性器や口などの粘膜が炎症を起こした状態でセックスを行うと、さらに性病に対しての感染確率は上がります。

3.性病になった場合のリスクは?

性病に感染するとまず身体に害を与えます。これも性病の種類により異なりますが、例えばクラミジアであれば性器が炎症をおこし痛みやかゆみを感じるようになり、セックスそのものもし難くなります。現在一番恐ろしい性病であるHIVにおいては、放置しAIDS(エイズ)に発展すると、免疫力が低下し最悪の場合死に至ることも。また性病は自然治癒はなかなかせず完治させるには病院に通う必要があるため、治療費や手間もかかります。

そして、出会い系サイトで性病に感染してしまうと、あなたの奥様にも性病を感染させ苦しめてしまうリスクもあります。それにパートナーがいる状態で性病に感染してしまうと「私性病に感染してないし、じゃあどこで感染したの?」といった話にもなってきますので、家庭崩壊や別れる原因となってしまう事もあります。

4.性病を防ぎつつ出会い系サイトで遊ぶには?

そんな性病のリスクがあったとしても、それでも出会い系サイトで遊びたい方もいるかと思います。

その場合は、次のような心掛けが大切です。

あまりに軽い女性には手を出さない

既婚者が、出会い系サイトで肉体関係を結ぶ場合は「性病」に注意

遊び慣れてそうな女性が実はお堅い人だった、清純そうな女性が遊び好きで性病を持っていたという事もあるので、「こういった女性なら性病は大丈夫」と明確に述べる事はできません。とはいえ、「すぐに会ってセックスしよう」、「身体がさみしい」、「今までに何十人もの男性と出会い系サイトで関係を持ってきた」などと言っている女性は、やはり性病に感染している確率は高くなります。そういった余りに軽そうな女性には注意した方がよいでしょう。

症状に注意を払う

相手の女性が性病に感染している場合、「性器からおりものがでており臭う」、「身体に斑点がある」、「恥部周りに炎症の後がある」など性病の症状が見受けられる場合があります。こういった女性の場合、今現在性病に感染している、もしくは最近性病に感染していた可能性が疑われますので、セックスをする場合は注意を払う事が大切です。

挿入行為は行わない

前述もした通り、挿入行為があるセックスは最も性病の感染リスクが高まります。このため、手や口を使った挿入行為のないセックスにとどめる事で感染確率を減らせます。ただしオーラルセックスなどでも感染する可能性はゼロではありませんのでその点は頭に入れておく必要があります。

避妊具を使う

もし挿入行為のあるセックスをする場合は、避妊具(コンドーム)が一つの防衛策となります。避妊具を使う事で感染確率を劇的に減らす事ができます。ただし避妊具を使っても感染してしまう事もありこちらも可能性はゼロではないので、その点は頭に入れておく必要があります。

性病に感染してしまったら

もし出会い系サイトで女性と肉体関係をもち、性病の疑いのある症状が出始めたら、まずは医師の診断を受けてください。性病は自己判断する事は素人には難しく、また放置すると悪化し治療に手間がかかる事もあります。疑いがある場合は早めに診察をうけ治療を始める事が大切です。

5.既婚者が、出会い系サイトで肉体関係を結ぶ場合は「性病」に注意まとめ

このように性病は感染すると厄介な病気です。また出会い系サイトでは性病を持った女性と出会う確率はどうしても高くなりやすいため、これから出会い系サイトを利用する方は性病への理解を深めた上で遊ぶ事をおすすめします。